絵を描いてみたら

絵を描いてみたら思ったよりも上出来で得意顔になる恩林寺の小僧です。

先日、門の前の掲示板に僕の描いたモノを和尚さんが貼りだしてくれました。たくさんの人々に見ていただけたら光栄です。寺の前は近くの中学生などが通るので、若い人たちの刺激にもなってくれたら嬉しいなと思っています。

実は、その掲示物に書く言葉を考えるのに迷っていました。

禅語(禅の格言)は数えきれないくらい多く、そこからひとつを選ぶにしても大変です。しかし迷ってた自分にある人が教えてくれた言葉が僕の心に響き、それを書くことにしました。

言葉というものは人を傷つけることも助けることもできる。僕が掲示物に書いた禅語も実は誰かを傷つけるかもしれません。口喧嘩、嘘偽り、このようなものが減らないのは言葉というものが災いしているからです。どんな言葉にも気を遣い、お互いに笑顔でいられるような仲を目指していきたいですよね。

今回僕が書いた言葉は、ここでは秘密にしておきます。次週のブログで意味などを解説したいと思います。僕の描いたものを見たい方は、ぜひ恩林寺へお越しくださいませ。

小僧合掌